火を灯すと
光と花が
静かにそこにあります。

それを見て
可愛いと思う人もいれば
優しいと感じる人もいます。

元気をもらう人もいれば
応援されている気がする人もいます。

感じることは
人それぞれです。

それぞれが受け取る感覚を
大切にしたいと思っています。

La bougie de Rieco は
光と花でつくる
小さな詩のようなキャンドルです。

The Rose

Rose candle は
薔薇の形を再現したものではありません。

 

花の形を写すのではなく
花が持つエッセンスを表しています。

 

自然の花がそうであるように
一つとして同じ形はありません。

つぼみのように閉じた花も
今まさに開こうとしている花もあります。

 

それぞれが
静かに咲く命の形です。

 

Rose は
花の名前であると同時に
象徴でもあります。

魂の輝き。
自然の輝き。
命の尊さ。

虫に食われた葉も
枯れていく花も
すべて命の姿です。

このキャンドルも
灯りの中で少しずつ形を変えながら
花のように咲き続けます。

火を灯すと

 

 

 

ただ
火を灯したとき

光と花が
静かにそこにある。

その時間の中で
人は
自分の感覚に
戻っていく。

ただ、それだけで十分。

 

 

Collection Rose

光の中で咲く
蜜蝋の薔薇たち

すべてのキャンドルは
一枚一枚の花びらを作り
手で重ねて作られています。

花のように
一つとして同じ形はありません。

Workshop

灯りをつくる時間

花びらを作り
手で重ねていくと
不思議と心が静かになります。

キャンドル作りは
小さな創造の時間。

手ごねCandle Workshop

Journal

光について
花について
キャンドルについて

日々の中で感じたことを
言葉にしています。