La bougie de Rieco は、
最初から今の形だったわけではありません。
小さな始まりがあり、
いくつかの転機があり、
少しずつ今の形になってきました。
このページでは、
その歩みを静かにたどります。
2016
Crystal Cocoとして始まりました。
キャンドル制作を始めたのは、2016年。
当時は Crystal Coco という名前で
小さくスタートしました。
まだ今のように
ブランドの形が定まっていたわけではありません。
けれどこの頃から、
キャンドルにはどこか特別なものがあると感じていました。
2019
Japan Expo Paris で、大きな転機がありました。
2019年、Japan Expo Paris に出展しました。
この機会に、
Roseキャンドルを試験的に制作しました。
そして、蜜蝋を使ってみたことも
大きな転機になりました。
それまでとは少し違う視点で、
キャンドルの形や意味を見つめるようになったのです。
花のようにひらく形。
素材そのものの美しさ。
火を灯したときの静かな存在感。
この経験が
今の La bougie de Rieco の
はじまりになりました。
2021
La bougie de Rieco へ。
2021年、
La bougie de Rieco として
あらためて歩みを始めました。
ただキャンドルを作るのではなく、
火を灯す時間そのものを大切にしたい。
忙しい日々の中で、
少し立ち止まり、
自分とつながる時間を届けたい。
そんな思いが、
少しずつこのブランドの輪郭になっていきました。
2021
火を灯す
光が生まれ
花が咲く
La bougie de Rieco のキャンドルは、
暮らしの中で静かに寄り添う灯りです。
見た目の美しさだけではなく、
その時間がやわらかく整っていくこと。
キャンドルを灯すことで、
心がほどけ、
自分に戻る時間が生まれること。
そんな存在でありたいと願っています。
ブランドの思想については
「なぜキャンドルはあるのか」に綴っています。
Rose Candle は、
この歩みの中で生まれた
La bougie de Rieco を象徴するキャンドルです。
▶︎ La bougie de Rieco の思想については
▶︎ Rose Candle は、この歩みの中で生まれた
La bougie de Rieco を象徴するキャンドルです。